「月夜はおよしよ、素直になりすぎる。」2020 .01.14奥崎が酔って真面目な顔になり、大きな目で「僕」を見つめている。ショートカットの奥崎の頬は少し赤らんでいる。手前には別の人物の肩とマグカップが映る。ナレーションでは、酔わないと真面目になれない子もいると語られている。薄暗いバーが好きだった。 大きな目の奥崎にじっと見られると困ってしまうが、僕もただじっとタバコをふかして応戦した。やかましい高校生活と違って、 そういう大学生活を描くにはまだ画力が足らない。