酔って真面目な顔でこちらを見つめる奥崎

薄暗いバーが好きだった。 大きな目の奥崎にじっと見られると困ってしまうが、僕もただじっとタバコをふかして応戦した。

やかましい高校生活と違って、 そういう大学生活を描くにはまだ画力が足らない。