2020
.02.03
ハセガワが喫茶店でiPadで絵を描いていると、常連のジジイが話しかけてくる。ジジイはハセガワを「神様」と呼び、仕事について尋ねたり、席を取っておいてくれたりする。ハセガワはジジイの話を聞いていないが、特に気にしない。店員のオズ先輩は、ジジイがハセガワに話しかけているのを見て、ハセガワに「時間邪魔されてない?」と気遣うが、ハセガワは「ぜんぜん」と答える。オズ先輩は、ジジイについて苦情があったのだろうと推測する。ジジイが帰った後、ハセガワは奥崎のことを考えるが、そこにジジイの幻影も混ざり、「恋か」と自問する。