「レベル。」2020 .02.04高校時代のハセガワは、承認欲求や帰属欲求を満たそうと他者からの評価を求める。美術部で絵を描くセキグチや、生理的欲求を表す加藤の姿が描かれる。ハセガワは、自分の不満や不安の解決策が他者からの承認ばかりであることに気づく。大学時代のハセガワと奥崎が描かれ、ハセガワは他者の目を気にせず、自分の力で成長したいと願う思春期の終わりを語る。承認欲求なんてガンガン素直に出せばいいと僕は学生に言うし、大人ヅラで叩く方が何もわかってない。真面目に自分の承認欲求とつきあってれば、ある日必ず僕と同じ結論にたどり着くはずだ。