「バッドエンドは終わらない。」2020 .02.10「思春期は全てがバッドエンド」というナレーションと共にハセガワと女性が描かれる。別のコマでは、女性がうずくまり、自身のどうしようもなさに直面する様子が描かれる。村木は正面を見つめ、傷ついた時の感情を内省する。恨む気持ちになれず、自分の行動の結果だと受け止め、脆弱な自分を許すまでの過程を語る。傷ついた自分を決して笑ってはいけないと決意する。 弱い自分を認めるのと慣れるのとは違う。 「弱い自分を認める」なんて、言葉で言うほど簡単じゃない。弱さに慣れないで欲しい。 未来のない僕には他に言える言葉がない。