「自信の所在。」2020 .02.13ハセガワは、自身の中で迷いや思考が堂々巡りしている悩みをオズ先輩に打ち明ける。オズ先輩はタバコを手に、自信がないからこそ自分の中から面白いものが出ないと吐露し、ハセガワの迷いを逆手にとるような言葉をかける。淡々と会話を交わす二人の姿からは、互いの内に抱える憂鬱と、自信の所在を巡る静かな葛藤が伺える。実は妙な自信というか変な自意識があるから「自信がない」なんて言い訳ばかりで何もしない。自己肯定感とかうるせえ!って感じです。