「少なくとも僕は。」2020 .02.17奥崎がハセガワの腕を掴み、「前はもっと格好よかったじゃん!なんで!?」と問い詰めている。ハセガワはうつむき、奥崎が卒業し一流企業に就職したことで、自分はただ卑屈になるばかりだったと内省する。芸術家気取りで現実を拒否し、このままでは別れると焦りながらも、何も行動できなかった自身の無力さを嘆いている。「それは甘え」や「自己責任だろ」で切り捨ててはいけない不遇な人はいっぱいいるのでしょうが、 少なくとも僕のは純度100%の甘えであり、自己責任でした。傷ついて当然の結果です。