「自我。」2020 .02.24ムロイが吃音で「コミュ障やんか」と自信なさげに話す。ハセガワは内心で「俺なんも言うとらへんがな」とつぶやく。ムロイは「部長みたいになりたい」と語り、ハセガワは「お前の中で俺はどんだけ底辺の存在なんや」と不満を漏らす。ムロイはハセガワの反応に「失礼なこと言った?」と戸惑い、ハセガワは「話聞けよ」と指を指す。 思春期に親と葛藤のない友達関係になってしまうと、「自意識過剰の癖に自我がない」子になりがちだ。「そんなんだと誰も相手にしてくれんぞ」と諭すのは親の役割だ。オタクの表面的で過剰な気の遣い方に接するといつも違和感を覚える。