「自分自身にも飽きたから。」2020 .02.27ハセガワは、彼氏がいるオズ先輩に「知っている」と返され、きちんと気持ちを伝えようか悩む。数日後、ハセガワはオズ先輩に「誰にでも優しい」と指摘され、「お前に優しくされたいだけ」と本心をぶつけられる。ハセガワは過去の出来事を思い出し、後悔しないよう気持ちを伝えるべきか葛藤する。別の男性は展覧会のチケットを渡そうとするが、ハセガワは彼氏にすっぽかされたと語る。ハセガワとオズ先輩は、仲良くなるための近道はないと悟る。 学生時代も後半になると、自分や他人の好き嫌いに振り回されず、自分自身も人も「待てる」ようになる。さんざん自分のバカさを知るからな。 そしてそれを描けるのは20年が経ってからだ。