「1次元の世界。」2020 .02.28ハセガワは、心がコンクリートを注入されたように平らになり、無関心と無反応だけが残る状態を語る。それは燃え尽き症候群でも病気でもなく、ただの空虚感だという。下のコマでは、明るく笑う女性の背後に立つハセガワが、この空虚な状態こそが自分の純粋な人間の中身であり、あとは飾りだと述べている。 こういうの中二病って言うんでしょうか。 多分違うなあ。中学生、高校生の時は「虚しい死にたい」って言いたいだけで、結果好きか嫌いかの二元論だったし。二次元には行きたくないが一次元はスッキリしてよいと思う。