「他人事の末路。」2020 .03.01奥崎が社会人になった頃の回想から始まる。奥崎は、何もせず言い訳ばかりする人物を批判する。ハセガワは働くことの価値を疑問視する発言をし、奥崎を怒らせる。奥崎は体調が悪いことを明かすが、ハセガワは会社を休んで遊びに行こうと誘う。奥崎はハセガワの提案に呆れ、怒りを露わにする。 「自分と向き合う」とはよく言うが、それは自転車で日本一周したり、禅寺で一人修行したりすることではない。自分と向き合うには、「自分」を誤魔化さない他人が必要なのだ。 でなければ、僕たちは永久に自分を安い方へ誤魔化し続ける。