夕焼けを背景に手をつなぎタバコを吸うハセガワとオズ先輩 浪人の頃、ランボオの詩に夢中になった。

あれがまた見つかった。 なにが? 永遠が。 それはいっしょに消えた海 太陽と。 (清岡卓行訳)

京都は海でなく川だったが、でもこの絵のような時、いつも思い出した。