「もっともっと、ただ自分のことだけを。」2020 .04.05体育着姿のオータニがマキタの肩に手を置き、マキタはピースサインをしている。オータニは笑顔、マキタは無表情だ。ナレーションでは、作者が45歳になった二人のことを思い描きながら、描くことへの葛藤と、それでも自分の物語を描き続ける決意を語っている。 作ったキャラクターに自分やその思い出を仮託して描いてもなんだかすごくつまらない。 「これはお話だからね」と言い訳してるみたいでさ。