「いつものパターン。」2020 .04.08ハセガワがコタツでロミ子さんにおでんを勧める。ロミ子さんは男性と別れて帰宅し、酔ってハセガワに絡む。ハセガワは年上のロミ子さんが恥ずかしいと内心で思う。泣きながらハセガワに年齢を問うロミ子さんに対し、ハセガワは彼女が自分を好いていたら残酷だっただろうと過去を振り返る。 「ネットはない」を差し引いても、男女間のハードルが今より低かったのは確かだと思う。それがいいことかどうかはわからない。 今の方が孤独を感じなくていいのかもしれない。ただ僕の趣味は、人と話すことだけだったのだ。