「とても苦い、珈琲とケーキ。」2020 .04.10オズ先輩がタバコをくわえ本を読んでいる。ハセガワがコーヒーと手作りのケーキを運んでくるが、オズ先輩は彼が視界に入っていないことをハセガワ自身が最初から知っていたとナレーションで語られる。ハセガワの呼びかけにオズ先輩は顔を上げ「ん?」と反応する。それでも彼女を想い続けるハセガワの切ない心情が描かれている。 誇張ではなく、気が狂うほど人のこと、そして自分のことを考え続けた日々は、今の僕に無限の画題を与え続けてくれる。