「いたたまれぬ。」2020 .04.17女性が「私の話。していい?」と語りかけ、90年代半ばの「いい雰囲気」は間接照明だったと説明する。場面は変わり、間接照明の部屋でハセガワが「暗いから電気をつけていいか」と尋ねる。女性は「なぜ電気を消すのか」と問い、ハセガワは「どうぞ」と答える。女性は「なにこれすっごい恥ずかしい」と内心で思う。 昔の日記とかポエムとかは既に自己相対化が終わってるんで、公開しても恥ずかしくもなんともないし、黒歴史なんぞ全くないわけですが、こういう世代差を素で自覚させられるとほんとに恥ずかしい。助平心を見抜かれたみたいで。