「何もない、けど虚無じゃない。」2020 .04.17部屋の床に座る女性が、振り返りながら穏やかに微笑んでいる。彼女はパーカーを着ており、背後には窓と鉢植えが見える。ナレーションでは、テレビやネットの情報が断絶した世界を想像し、先輩にもらった鉢植え以外何もなかった大学生活を回想する。全てを失えば、再び何かを求めることができるだろうと、前向きな心情が語られている。この状態でネットがパンクして「不要不急のなんたら」以外通信禁止、みたいになったら仕事から何から全部終了なわけですけど、それはそれでいいなとも思ってて。すっきりするだろう。僕はね。