「ぼくんちであそぼう。」2020 .04.28自宅の茶室で、雪見障子から庭石を眺める様子が描かれている。ハセガワと若い女性が静かに座り、ハセガワは茶碗を持っている。二人は黙々と過ごし、日が暮れていく。そんな「ぼくんちであそぼう」という言葉が添えられた、穏やかな日常の一コマだ。 僕にとって「遊ぶ」は「何もしない」と同じだ。 そして何かするなら、人のことなどほっといて何かし続けたいのだ。そうやって友達はすぐいなくなる。 別に構わない。 残る人間だけが必ず僕のそばに残る。 以下実際の風景。