「展覧会の前夜のアトリエの大学の。」2020 .05.15アトリエでハセガワが絵を描いている。オズ先輩は横になりタバコを吸いながら、ハセガワに「もう諦めたら?」と問いかける。ハセガワは「この絵は必ず間に合わせる」と返すが、オズ先輩は「いや……私のこと」と心の中でつぶやく。壁には「自己批判」などの文字が見える。 諦められない自分自身にもがいてもがいて、やっと諦めることを学ぶのだ。始まる前から諦めているのは諦めじゃない。 逃避だよ。