「R大学後夜祭。」2020 .05.18R大学後夜祭の会場で、奥崎が多くの仲間に囲まれている。それを見た男性のナレーターは、すぐにその場を去ってしまったと語る。自分に呆れすぎて、自己嫌悪すらできないほどだと、その時の複雑な心情を明かしている。 「他の男と楽しそうな様子」に嫉妬するならともかく、単にサークルの仲間とワイワイしてるのを見ただけで帰ってしまった。男としての嫉妬にプラス、人気者の奥崎自身にも嫉妬した。あまりの器の小ささにため息しか出ない1998年。