「ゆめ。」2020 .05.19ハセガワが二次元の夢について問いかけると、マキタは「バーカ」と答える。ふと、ハセガワは夢の中のマキタがいつも現実的であることに気づく。夢の中では雨がしとしとと降り、マキタが何を言っているのかハセガワには届かない。マキタは憂鬱な表情で正面を見つめている。 記号の夢を見られるのなら、 それは幸せな夢だろうか。それでも僕は、鈍く音のない夢を見るだろうか。