【Wirklichkeit】2020 .08.07昭和の夏、主人公は水泳部の自主練に行っていた。プールの中、ふとした音に気づき振り返る。セミの鳴き声がジワジワと響いている。主人公はその音があまりにもうるさいと感じ、練習を切り上げて帰ることにした。セミの声が強烈で、暑さと共に夏の風物詩を感じさせるシーンだ。【Wirklichkeit】 ドイツ語。「現実」。 中学2年の時の日記を参照した。夏は一番嫌いな季節だ。 色んなものから隠れられず、 色んなものを隠せない。暑い。 ヴィルクリッヒカイト。