「膝枕。」2020 .08.09男性が女性の膝枕でくつろいでいる場面だ。男性は「俺らずっと一緒におれるやろか」と尋ね、不安や期待を抱いている。女性は「どうやろね」と返しながら、結局は自分が相手に尽くすことになるだろうと感じている。下のコマでは、女性が「本気でゆうてます?先輩、私のことそんなに好きちゃうやん」と言って、少しはにかみながら相手の愛情を疑いつつも嬉しそうだ。ヨシダの予言通り、 僕はやがてヨシダに飽き、嫌いになった。ヨシダは特に泣くこともなく、 ただじっと何の感情もない目で僕をみていた。17歳の僕は、 いかなる理由があろうと 自分が傷ついてはいけない時があることを 学習した。