僕は人間の暗い部分に強く惹かれるというだけで、 知らない人のプライベートなど何の興味もありません。

自分はそう思っていても、 人は何の関係もない僕のプライベートが大好きだったりします。

暗い顔をしていると明るい笑顔をくれる人がたくさんいます。 笑顔いりません。 どんどん僕の顔が暗くなるだけです。

興奮すると余計に痛いので 僕は周囲にぺこぺこと謝罪して歩きたい。 右手にバットを握りしめて。