「美術部とマキタともう一人のマキタ。」2020 .09.07美術部の男子が女子たちの話を聞く。彼は「マキタが来るとうれしそう」と言われて、期待しながら振り向く。しかし、現れたのは郷土史研究部の部長で、彼の顔は縄文土器のようである。美術部員は戸惑うが、最後に部長は「こんにちは」と挨拶する。女子たちは「あらあらまあまあ」と面白そうに見ている。この手のいたずらの極北が「偽ラブレター」だと思いますが、 こういうの(別のマキタを呼んでくる)も地味にイヤでした。マンガで描くと楽しそうに描けますが、 いやだったでしょ、向こうの方でクスクス笑われるのって。ちなみに唯一の郷土史研究部(部長兼部員)の牧田は 色々不可解な伝説が残っているので、 描いたら描いたでこんなヤツいるのかという話になるんですが、 いました。