幸せとは、みたいなことは時々考えます。 その時によって思うことは違うので、 もちろんこれが幸せ、みたいなものはないんですが、

大学生活を思い出している時に やっぱり強く思うのは、

「いい言葉をくれる人」ではなく、 「よさげな言葉を断罪してくれる人」 が近くにいたことは、

まったくもって、シアワセと言うしかありません。

大人になればなるほど、その折々で出会った「大人」こそが 価値あるものだとわかります。

いつも一歩先を歩いていく人たちに追いつこうと、 背伸びをすることもまた、幸せな思い出です。