「断罪。」2020 .09.13内面の独白として「弱さを持ち続ける強さ」との考えが語られている。場面はアトリエのような場所で、人物が椅子に座り、煙草をくわえている。彼は独り言のように「お前のそういう、いや」と述べた後、「言葉遊び、聞いてらんない」と否定的に反応している様子だ。幸せとは、みたいなことは時々考えます。 その時によって思うことは違うので、 もちろんこれが幸せ、みたいなものはないんですが、大学生活を思い出している時に やっぱり強く思うのは、「いい言葉をくれる人」ではなく、 「よさげな言葉を断罪してくれる人」 が近くにいたことは、まったくもって、シアワセと言うしかありません。大人になればなるほど、その折々で出会った「大人」こそが 価値あるものだとわかります。いつも一歩先を歩いていく人たちに追いつこうと、 背伸びをすることもまた、幸せな思い出です。