もちろん話なんか最初から合うとは思ってないわけで、 人間に共通する普遍的な暗部をついて、それに沿って 話を合わせていく、というのが僕の距離の近づき方なのですが、

なんかこう、単純なところは単純すぎ、 警戒するところは警戒しすぎで、 若干成長したAIと話してるような違和感があった。

確かにこれだと人を好きにならないのも何となく理解できる。 何かがあって好きになれないのではなく、 好きになる能力がそもそもまだ生まれていないのだ。

いよいよもうおじさんは雑談さえ許されないんだろうか。