「幸福でも不幸でも騒々しいだけの世界へ。」2020 .10.30二人の人物がキャンバスに向かって絵を描いているシーンだ。作業中の音「ぺたぺた」が繰り返し描かれており、静かな制作の瞬間が強調されている。左側の吹き出しには「何を言ってもそれは余計な一言だ」とあり、右側には「だから僕たちは」と続いている。言葉の余計さを排して、ただ絵を描くことに集中している様子が表現されている。自分の声でさえうるさいと感じることは多い。音が鳴ってないと落ち着かない、という人間と 一緒にいるのはいやだな。