人や物事に飽きるのは簡単ですが、 飽きている自分を認めて 違う行動を始めるのはなかなかエネルギーが必要です。
思い切って何もかも変えてしまうとスッキリするわけですが、 だんだんそれも億劫になってきて、
同じ人と同じ話をすることだけが 増えていきます。
僕自身、もう階段を降りるのも昇るのもいやで 横になったままじっとしていたいと考えています。
胸がときめくようなことも特にありません。 でも飽きている自分を認めるのは怖いのです。
20歳の時も今でさえも、 自分が何をしたいのか、わからないでいます。 情けないことに。
