「どう作ろうか。」2020 .11.23少年が雨の中でぼんやりと立ち、音を耳にしながら佇んでいるシーンだ。彼は木の壁の前に立ち、周囲には雨音だけが響いているようだ。振り返った少年の表情にはどこか物思いが感じられる。彼は「いつも頭の中にこんな映像の記憶がある」と独白しており、記憶に残る何か特別な瞬間や感情を抱えているようだ。僕の記憶のベースにこんな光景があって、 この頭の中の光景を形にできれば、 なんだか気が楽になるに違いない、 とずっと思っている。絵で描くことはほんの少し出来るようになった。なんとか映像にできないかな。