「喫茶店。」2020 .11.30喫茶店のカウンター席で、コーヒーを飲みながら話す二人の人物が描かれている。左側の人物が「価値観が違うとか、趣味が合わないとか言うけど」と述べ、右側の人物が「ごちゃごちゃ」と応じる。下のコマでは、背中を向けた二人の間に「別れたらわかるよ。そんなに好きじゃなかっただけだ」という吹き出しがあり、別れについての深い考えが伝わる。シンプルながら感情的な会話が印象的だ。思ったことをそのまま話せる、 というのも甘えということだと思う。なかなかね、思ったことを話せる人って いません。 甘えたい時はありますけれども。ネットは匿名だからこそ話せる話もある、 とは言うけれど僕はそれで「わかる」と言ってもらって 解決する程度の問題なら 抱え込まないでさっさと自分の手で解決するでしょう。甘えて欲しいと思うのもまた甘えであって それは長い長い時間をかけて育てていく甘えなのだと思います。