罪を犯せば罰を受けねばならない。 僕のしたことは法律に照らせば重罪ではない。

ただ、あの沈黙は僕にとって とても重い罰だったのだ。

いっそ罵ってくれればいいと 思うのは、そんなのは、 身勝手なわがままだ。

ということを僕は悟る。 その永久に続く沈黙から。