「後ろ向きの歌。」2020 .12.18作業している人物が思ったより物事がうまくいかずに悩んでいる様子だ。ふと、同じ方向を向いた人と一緒になれたらと考える。その後、仲間と思われるキャラクターに「お腹グーだ」と言われ、最後には「これでよかったんだ」と結論付けている。仲間との共感が慰めになっているようだ。表向きの体裁だけが高品質になっていく、 少なくともそう僕には見えている。後ろ向きなものは全て淘汰され、 あるいは冗談として嗤われ、 消費され、 消えてゆく。僕はもちろん正直な人間ではない。でも素直で正直な後ろ向きの姿には 価値があると思っている。