「さよなら。」2020 .12.21ピンク色の髪の人物が、就職について約束を守らなかった相手に対して憤慨している場面が描かれている。相手を親に紹介できないと不満を述べたが、それに対して相手は謝罪し、「もういいの」と許す発言をする。この答えに安心した様子で、最後は「あなたの好きなようにして」と微笑んでいる。しかし、別の吹き出しでは「バカもの」と自身に対する戒めが書かれている。自分自身を客観的に見ることは誰にもできない。もし出来るとすれば、その時一番近くにいる人間の目を通すか、 あるいは何年も経ってから振り返るかだ。こうして振り返れば、 僕は全ての分岐点において、 全て誤答を選択したことになる。反省する反省すると逃げ口上ばかり上手くなって、 大事故を起こした時、ようやく僕は僕自身を知る。