「優しくしたいならちゃんとしてくれよ。」2020 .12.28元気のない男性は、自分の憂鬱がただの甘えであると考え、医者から病名をもらうことで安堵していると話す。彼は一人で抱え込みすぎており、自分の弱さを認めたくない気持ちが見える。女性はそれに対して「甘えてもいい」と優しく抱きしめるが、彼はそれを望んでいないと拒む。女性も彼の気持ちに気づき、軽く謝る。男性は母性に甘えたいわけではないことを伝えている。母性という、あまりよくない本能からやってくる優しさには 僕は甘えることが出来ない。僕がして欲しかったことは、 僕がしたいことを語らなくても 僕を理解できている、ということだ。そんなもの、誰にも背負わせられない。 孤独でよい。優しい人間はいつも中途半端だ。 信用できない。