「枝くんと僕と津軽。」2021 .01.11 大学編 #1ページ #人物:枝くん二人の男性が駅のゲームコーナーで財布を無くして困っている。彼らは脱衣麻雀ゲームのことで意見を交わし、「人の金で脱衣を…」とつぶやいている。別の場所では、女性が寒い中耳当てをつけて驚いている様子だ。男性たちは財布を探しつつも漫才のようなやり取りを続けている。フランス語や不意のジョークも飛び交い、なんともコミカルなシーンである。日常 楽しい二人の男性が駅のゲームコーナーで財布を無くして困っている。彼らは脱衣麻雀ゲームのことで意見を交わし、「人の金で脱衣を…」とつぶやいている。別の場所では、女性が寒い中耳当てをつけて驚いている様子だ。男性たちは財布を探しつつも漫才のようなやり取りを続けている。フランス語や不意のジョークも飛び交い、なんともコミカルなシーンである。太宰の斜陽館がまだ宿泊業を行っている時代の話です。文学散歩として、小樽出身の枝くんをガイドに、 北海道から青森、岩手、秋田、宮城と、 文学碑を訪れる2週間くらいの旅行をしました。まあそれはそれで思い出に残っていますが、 やっぱり僕は文学碑よりも人、その辺の人が好きなので、 高校生かな、女の子が財布拾ってくれたことの方がよく覚えています。枝くんは漫画に描くと最低ですが、 本当はいいやつなのかどうか、僕も知りません。