戦ったり争ったりするアニメや漫画が あまり好きではないのと同じく、

暴力の話はあまり描きたくない。 「昔は俺も悪かった]みたいで 非常に格好悪いからだ。

でも時々どうしても描かざるを得ない思い出がある。

僕が自分の正義のために暴力をふるったことは 事実として間違いない。

そしてそこから、 その正義の気持ち悪さを学んだことも間違いない。

多分僕が実際に何も行動せず、 ただ遠巻きに文句を言うだけの人間だったなら、 きっと今問題になった、「自粛警察」とやらに なっていただろう。