燃え尽きることも、 やり過ごすことも出来なくて、 ただ燃え残った小さな火種のように くすぶり続けた僕の灰色の高校生活を

チカチカと 遠くで明滅する灯台 くらいの明るさで

照らすものがあるとすれば それは。