「マキタとオータニ。」2021 .02.15二人の学生が対話をしている。後ろの人物が「付き合ってみりゃええのに」と促すが、他の人物は「そういうのいやや」と拒否する。そして「私じゃなくて、彼女がいる自分が好きなだけやもん」と冷静に分析し、告白を避ける様子が見られる。彼らのやり取りは、恋愛感情の複雑さや自己愛についての意識を表している。自分の弱さとか自分のいたらなさとか、 自分のことばかり考えていた僕は、マキタがどんな人間だったのかも ほとんどわかっていなかったと思います。そりゃあ信用されないですよ。 どんなに真面目だろうと。僕が真面目なのとマキタが人間をどう見ているかは 何の関係もないことですから。