「僕と先輩。」2021 .03.01 オズ先輩 大学編 #1ページ眼鏡をかけた赤髪の人物が、友人に教えてもらった詩に感動したと話している。詩の2行目に特にハマった様子。フードを被った人物はそれを聞き流しながら、詩の良さをもう少し深く理解するよう促す。最終的に赤髪の人物はその理解を見せることなく、フードの人物は不満げに立ち去ろうとし、心の中で教えなければよかったと思う。赤髪の人物は不思議そうにする。ビター 日常眼鏡をかけた赤髪の人物が、友人に教えてもらった詩に感動したと話している。詩の2行目に特にハマった様子。フードを被った人物はそれを聞き流しながら、詩の良さをもう少し深く理解するよう促す。最終的に赤髪の人物はその理解を見せることなく、フードの人物は不満げに立ち去ろうとし、心の中で教えなければよかったと思う。赤髪の人物は不思議そうにする。先輩が自分のことを考えて 教えてくれた、そのことがあんまり嬉して、 つい無邪気にたくさんしゃべった。自分の大事にしていることを、 関係ないやつがぺらぺら適当に話してたら そりゃ怒るよね。これが好き、あれが好きと、 何でもかんでも言いたいやつには わからないだろうけれど。