地に足のついていない、 まだ何者でもない人間が何を語ろうと そんなもの誰も聞きやしない。

人を好きでいる資格も好かれる資格もない。

などと、また自分の方へ自分の方へと 話を引き寄せて考える。

つきあってられないさ。 自分のことながら。