「ジブンガタリの否定。」2021 .04.17後輩が先輩に、人と仲良くなった後に突然怖くなり逃げ出す話をする。先輩は、自分の気持ちを隠すための話だろうと問いかけ、後輩の本音を探る。後輩はその追究を拒むが、先輩はその態度を軽薄だと批判している。お互いの本音と表面上のやりとりに緊張が漂う。特定の誰かに向けたジブンガタリは もうジブンガタリではなく、 メッセージであり、 要求であり、 ぱんぱんに膨らみきったエゴなのだ。