どうってことない友人の手紙から、 当時の自分がどんなだったか伺い知ることも出来る。

僕は深夜に車でどっか連れてけと 電話してくるやけっぱちの君たちを、

あの手この手で朝までつきあって 元気にさせるのがとても好きだった。