僕は常に憂鬱でしたし、 学校も行きませんでしたし、 大学も辞めましたし、 就職もできませんでしたし、

社会的には後ろ指をさされても笑うくらいしか できないわけですが、

不条理に対する不満の力は有り余っていました。

しかしそれは社会や近しい人に向けるべきではなく、 時に不条理で無意味なことに使うことが、 最も幸福に生きていけるのだと、 僕はそう思っています。