「昔の日記。」2021 .06.17男性が眠そうな顔をしており、彼の内面が語られている。過去の失敗や挫折を「今の自分につながる」とは思えないと述べている。その横には女性が立っており、彼の話を静かに聞いている様子だ。男性は自分の失敗を受け入れつつも、まだそこに意味を見出せずに葛藤しているようだ。「俺もいつかそんなふうに」 「<あの時の自分>という言い方で」 「ろくでもない自分を卑しく肯定する日が来るのだろうか」と書いている。どうだろう。 いずれにしても僕は、 上手くいかなかったことを描くのが好きです。