「時々話したくなる。」2021 .07.0110年前、「かわいい」が何なのか分からないまま描き始めた人物がいたようだ。右向きや二人組の描写が難しくて苦戦している様子である。だが、今は一目でかわいさが伝わるような段々と見えてくる「一人」を描きたいと考えている。その変化こそが、恋愛の過程に似ていると感じているようだ。こういうの話すの、だっせえなとは思うんですが、 時々君に聞いて欲しくなります。僕は絵描きでも絵描き志望でも何でもなく、 ただ自分のことが好きなだけなのです。