「後日談。」2021 .07.03画像はある20歳の人物の人生を振り返る内容だ。神聖な芸術を軽視され、失望した過去が描かれ、喜んでいたのは家族と子供たちだけだったと回想する。彼は20歳の頃、ずっと何かに怒っていたと述べており、現在では怒ることに疲れ、飽きてしまったと結論づけている。全体を通して本人の内面の葛藤と成長を表現した作品である。「みんなを笑顔にしたい」 「みんなで笑顔になりたい」 なんて一度も思ったことがない。僕は怒るのに飽きたので今はニコニコしています。 君は好き勝手に怒って泣いてわめけばいい。少なくとも、46歳の僕は君にそれを望んでいる。