「さっきの続き。」2021 .08.09大学生の主人公は、他人に対し上から目線で振る舞うことがあった。ある日、2歳年上の人にその態度を指摘され、初めて怒りと寂しさを感じる。その後、自分の行動を反省しつつ日記に綴ったが、その場で相手を追い詰め泣かせてしまったことを後悔し、誰かに止めてほしいと願う日々を送る。マンガだとかっこよく描いてしまうが、 現実はただ僕がいきなり怒って 先輩がびっくりして泣いて 気まずくなっただけだ。ろくでもない。 でもそれが僕の大学生活だった。