「僕は僕の気分なんて信用しないのだ。」2021 .08.10このイラストは、かつて演劇部で何もできないと感じていた主人公が、ステージに立ち「それでも僕はやるんだ!」と決意を示すシーンを描いている。その情熱と輝きは周囲にも影響を与えているが、同級生くんらしい人はその後の場面で「うっさい」と言いつつも、その声の美しさに心を動かされていた。演劇部での取り組みが自身や周囲に与える影響について考えさせられる物語である。何度描いても本当につまらない話だ。 でも僕のやる気とか希望なんて こんな程度なのだ。今も。