僕が何十年も大事にしているもの、守りたいものは、 人から見ればかわいそうなくらいちっぽけなものです。

でも無言で出会い、無言でいなくなるこの世界で、 君が手で書いた「バイバイ」は、 僕と君が確かにそこにいたという安心をくれるのです。