「僕は挫折を知らない。」2021 .11.06絵を描いている人物に対して、もう一人が「公募展に出せ」と何度も言ったが、誰も見ない場所で絵を描いても仕方がないと指摘するシーンだ。相手は反応が薄く「ほんとだめだな」と心の中で思っているようだ。その後も相手は無言で筆を動かし続けている。いつも肝心なところで自分に言い訳をして勝負を避ける。 それがどういうことか、どういう結果になるのか 自分でもよくわかっている。だからどうしても 「逃げていいんだよ」と人には言えない。